【<2012(平成24)年度 栃木県当初予算 及び 政策推進に関する要望>に対する回答をいただきました!】

民主党栃木県総支部連合会&栃木県議会 民主党・無所属クラブ
【2012(平成24)年度 栃木県当初予算 及び
政策推進に関する要望】に対する回答をいただきました!

2012年2月6日(月)

【 斉藤たかあき です!】

2月6日(月)、去る1月25日(水)に栃木県執行部に対し提出しておりました、民主党栃木県総支部連合会と県議会会派 民主党・無所属クラブによる【2012(平成24)年度 栃木県当初予算 及び 政策推進に関する要望】の回答がありました。

先日ご説明した通り、私たちは県執行部に対しての要望を、年度に主に2回、当初予算編成時(1月)と中間期(8月)に行っています。

こうした節目節目にあたり、日頃より皆様方から寄せられるご意見・ご要望、さらには党や支援団体の政策等を織り交ぜ、会派内での議論や検討を加えて、できるだけ県政に反映させられるように、提言・要望を続けているわけです。

勿論、県執行部の回答は、こちらの意見・要望に応じられるものもあり、また応じていただけないものもあり…その都度、当然対応は違ってきます。その時々の県執行部の県政・施策に対する問題意識や姿勢・対応が、ある程度、判明するわけです。したがって、この結果を受けて、県政の方針や施策に反映できなかったものについては特に、その後の議会(本会議・委員会)活動の中で、引き続き執行部や他会派との議論を続けながら、継続的に訴えていき、さらに深化できるものは再び提言・要望していく…そんな一連の流れとなります。

このような意味で、県執行部に対する要望は、大変重要な機会となりますので、皆様方におかれましては、引き続き、ぜひご注目をいただきたいと思います。


内容の詳細については、下記にリンクしてありますので、ぜひご参照ください!

<関連リンク(外部)>
↓民主党栃木県連【県当初予算及び政策推進に関する要望に対する回答】
http://www17.ocn.ne.jp/~minsyu/news.html#news120206
↓民主党栃木県連【県当初予算及び政策推進に関する要望に対する回答書】PDF
http://www17.ocn.ne.jp/~minsyu/img/youbousyo-kaitou120206.pdf
スポンサーサイト

【栃木県議会<議会あり方検討会>神奈川県議会への調査活動!】

【栃木県議会<議会あり方検討会>
神奈川県議会への調査活動!】

日時:2012年2月1日(水)


栃木県議会 議会あり方検討会[県外調査]神奈川県議会①
↑ 検討会メンバーによる、神奈川県議会局からの聴取

<関連外部サイト>
↓ 栃木県議会HP[議会あり方検討会メンバー]
http://www.pref.tochigi.lg.jp/p01/assembly/iinkai/iinkai/2011arikata.html

【 斉藤たかあき です!】

昨年末の栃木県議会 第309回定例会において、時代のニーズに即した、先進的な議会への変革を目指し『議会あり方検討会』が設置されました。

私個人としても、これまでの県議活動を通じて、多くの支援者や有権者から「県議会って、何してるところ?」「県議会議員って、どんな仕事してるの…??」「県議の動きって、すごく見えづらい!」など、様々なご指摘をいただいてまいりました…私自身、過去の活動を振り返った時、反省することが沢山あるのも事実です。

そこで、先の統一地方選挙(私にとっては、県議選)でも、公約の一つとして、『見える議会』を目指す!ことを掲げさせていただいておりました。

このことは、一議員や党派・会派を乗り越えて、議会全体として考えなければならない!と折に触れ思ってまいりましたが、全会派の思いが一致し、検討会の設置が叶ったことは、栃木県議会としても大きな前進と言えるでしょう。

栃木県議会 議会あり方検討会[県外調査]神奈川県議会②

この検討会は今年度末までに「会期について」「委員会について」の主に2項目について、一定の結論を見出すために議論を重ねています。この2つのテーマは互いに関連・連動するために、複合的な考察・検討が必要とされます。今回は「会期について」触れてみたいと思います。

現在、栃木県議会は、多くの地方自治体と同様、年4回(2・6・9・12各月)の定例会が招集され、予算案・条例(改正)案・人事案件・請願や陳情・意見書案や決議案等についての審議・採決・決定を行っています。

では何故、今回検討が必要とされるのか?というのは、例えば今年度は東日本大震災の影響等により、国の補正予算が現在まですでに数次にわたり編成されたことを受け、県では8回も補正予算を編成する必要性が生じました。特に今回の補正措置は、何よりもスピーディーな執行、すなわち、それに先立つ議会の議決が必要とされたわけです。

しかし、現在の年4回の県議会定例会開催では、定例会の合間に緊急または不測の事態が生じてしまった時に、さて、どう対処するのか…?地方自治体の場合、議会の議決を経ずとも、執行部による『専決処分』が認められています。『専決処分』が行われた場合には、直近に招集される議会で承認についての採決が行われます。

また、一方で臨時議会の招集ということも考えられますが、先程来、何度も「招集される」という表現を使っている通り、地方議会の招集権は首長が(栃木県の場合は、知事が)有しているのです。したがって、議会(議員)側が議会開会の必要性を訴えたとしても、あくまで招集権は知事が握っているので、首長が議会招集を決定しない限り、議会が開会されることはあり得ないのです。

今年度の専決処分については、緊急性からしても妥当であったとしても、私たち地方議員としては、県民生活に関わるあらゆる事案について議論し、本来の役割を全うするためにも、議会の招集権は議長(議会側)こそ有するべきと考えるのです。従来から、こうした主張は多くの地方議会で叫ばれ、全国都道府県議会議長会による国への地方自治法改正の要望も行われてきました。

この問題を解決する1つの方策として、現在、検討会では、いわゆる『通年議会』の導入について検討・意見交換を行っています。このことにより、実質的な招集権を議会側(議長)が得ることになります。

厳密に言いますと、読んで字の如く1年中を通じて1会期とする本当の『通年議会』を一気に目指すのか?それとも現在の年4回の定例会のいくつかの会期を組み合せた『通年的議会』から段階的に進めていくのか?

さらに、どういう形にせよ、これまでの会期よりは招集日数が増加することを前提に考えると、その日数に応じた経費の増加については、極力抑制していく方策も必要とされますし、またいたずらに日数を増加させることが目的では当然ありませんので、本会議と委員会の関連性(特に、部局別に6つの常任委員会が構成されていますが、この常任委員会自体のあり方や、2008年度よりスタートした予算特別委員会や同委員会におけるTV中継を伴う総括質疑のあり方等)や、議会における審議そのものを充実させるための様々な方策について、ひいては、政務調査活動のあり方、また現在は非常勤職という私たち地方議員の地位・位置付けについての課題克服等々…

変革すべき課題は、大変多岐にわたりますし、それでいて、ほとんどの事項が互いに関連・連動します。したがって、このスペースで、全てを述べ尽くすことは非常に困難なので、またの機会に追ってご報告をさせていただきたいと思います。

これから、この検討会では年度内の議論を急ぎ、一定の結論を導かなければなりません。栃木県議会は、2012年度当初予算案の審議をはじめとする第310回定例会が、いよいよ2/21(火)より招集されます。皆様には、こうした取り組みが、議会を挙げて始まったことを、是非ご承知いただきたいと思います。

今後も、皆様にとっての『見える議会』への前進に向けて、より踏み込んだ議論を重ねてまいります。
プロフィール

斉藤たかあき 栃木県議会議員

Author:斉藤たかあき 栃木県議会議員
45歳、いつも身近な行動派!
行動します!新たな躍進へ !!
栃木県に活力と希望を (•̀ᴗ•́)و ̑̑
性格は “ 有言実行 ” タイプ!
心身ともにタフ そして 大胆 !? でも、意外に繊細 !? かな…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR