【民主党青年局<第1回 北関東ブロックKickOff会議>へ!】

【民主党青年局<第1回 北関東ブロックKickOff会議>へ!】
 と き:2012年7月30日(月)午後3:00~
 ところ:衆議院第一議員会館


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

これから国会に向かいます!民主党青年局、北関東ブロックの会合です。迫る両院の選挙対策も含め、地方議会に議席を持つ若手の情報交換には格好の場です。混乱に巻き込まれてばかり…といった状況を、何とか乗り越えていかなければ !!ー 場所: 宇都宮駅

民主党青年局[北関東ブロックKickOff会議#1]①


久々の国会、議員会館方向から見慣れた真裏の図。長かった秘書時代、政策担当秘書の講習など、様々な思い出が去来します…— 場所: 国会議事堂

民主党青年局[北関東ブロックKickOff会議#1]②
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【宇都宮市消防団<夏期点検>へ!】

【宇都宮市消防団<夏期点検>へ!】
 と き:2012年7月22日(日)午前7:00~
 ところ:栃木県消防学校→錦中央公園


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

本日は早朝7:00より、宇都宮市消防団の夏期点検に、来賓として参加、ご挨拶をしてまいりました。まずは上河内地区の栃木県消防学校にて【上河内分団・河内東分団・河内西分団】の3分団。約300名の緊張感溢れる団員の総指揮を、私の住む地元・田原の田中河内西分団長が執り、日頃の訓練の成果を余すところなく拝見させていただきました。引き続いて、次の会場⇒錦中央公園へ向かいました。 — 場所: 栃木県消防学校

宇都宮市消防団[夏期点検]①

続きまして9:30より、今度は宇都宮の旧市内は第1分団~第11分団の総勢約200名が、錦中央公園に集結しての夏期点検が行われました。点検者=佐藤宇都宮市長の挨拶に始まり、小雨降る中にも関わらず、前会場同様、終始緊張感溢れる点検活動でした。こちらの総指揮を執ったのは、私の出身である東地区を管轄する第5分団・久保井分団長。全ての点検活動の後、前会場に引き続き来賓を代表して挨拶に立たせていただきました。
昨年の東日本大震災において非常勤職である消防団員の犠牲者は、残念なことに250名を超えてしまいました…そこから再認識された課題は、もっとも地域に精通しているが故に極めて危険が伴う任務遂行を求められるにも関わらず、大規模災害発生時に対応しきれないような装備類の不十分さや、“消防署(本部)”や“自衛隊”と“消防団”の任務分担の不明確さ等です。自主防災団体が増加しつつある等、地域での防災意識は間違いなく高まっていますが、さらに防災力を向上させるためには“消防と地域の連携”や“地域の自主団体間の相互ネットワーク化を進めようとする上で、消防団・団員の経験に裏付けられた知見は不可欠です。したがって、地域防災を徹底していくためには、まずは消防団に対する効果的な物的・財源的支援を政治が関係者と一緒になって考え、行政には手堅い施策・事業の展開を促し続けていかなければならないとの思いを強くしました。
改めまして、団員をはじめとする消防関係者の、市民の生命・身体・財産を守る日々のご尽力に感謝と敬意を表し、今後の安全な活動と益々のご活躍を心からご期待申し上げる次第です。 — 場所: 錦中央公園

宇都宮市消防団[夏期点検]②

【民主党栃木県連の集い2012!】

【民主党栃木県連の集い2012!】
~日本をひとつに。心と力をあわせて。~
 と き:2012年7月21日(土)午後5:00~
 ところ:宇都宮グランドホテル


こんばんは!斉藤たかあきです!

本日夕刻より、民主党栃木県総支部連合会主催の政治資金パーティーが開催されました。まずは、ご参加の皆様をはじめ、ご支援ご協力いただきました皆々様に、改めまして心から御礼申し上げます。また本部からは、地元宇都宮出身で、私の卒業高の先輩でもある『枝野幸男 経済産業大臣』が多忙の中にもかかわらず駆け付けてくれました。何故、この時期に?とのご指摘も受けてまいりましたが、衆参両議院の任期を考慮して、すでに5月の時点で常任幹事会の議決を経て企画が進められた経緯があります。その後の衆議院での消費増税法案採決を巡る造反・分裂劇でした…私はこの間、特に6月下旬に集中して、同県連の企業団体対策委員長として、約40程の各種団体から次年度予算への概算要求や政策・制度要望をヒアリングし、地域・地元の“声”を政権政策に反映させるために、民主党本部への報告・提言に携わってまいりました。先の政権交代時におけるマニフェストとその後の扱いに対する評価は賛否両論ともに聞かされるところですが、これまで現政権党の“地方組織”としての役割・任務を果たすために誠意をもって対処してきたつもりです。どうやら民主党の中では“道”が分かれてしまったようです。今後は皆「己の進む道は、己で説く」ということき尽きると思います。そして政策は、大抵“単体”のものは稀であり、因果関係や複合・連動的な改革が必要とされるものがほとんどなのではないでしょうか。今回のケースで例えれば“税と社会保障の一体改革”であるならば、増税を決定しようとする以上、同時にもう一方の“社会保障”改革も具体的に示されなければ…少なくとも国民にとっては大変理解しづらかったために、おそらくトータルな判断が困難であったことも、なかなか支持・理解が得られなかった大きな要因なのでしょう。国民は『後か先か』の議論ではなく『一体で』の改革に向けた議論を期待していたのではないでしょうか?そして、どの議会にも、どんな社会にも、最低限のルールがあります。その基礎をなす“チーム”の中のルールを徹底できなければ、身勝手な“スタンドプレー”や大衆迎合的な“パフォーマンス”(または結果として、同様に見なされてしまうこと)が横行し続ける結果として、いつまでたっても政治の混乱は収集がつかないことは明白です。さらに“国会議員と地方自治体議員”“首長と議会議員”など、有権者に理解していただきたい役割・任務・権限の大きな違いが、厳然として存在するのも事実です。国民と政治・行政との間に時として生じてしまう、この深刻な“ズレ”の解消のために、地に足の着いた活動に今後も邁進しなければ!と、密かに決意を新たにした次第です。

民主党栃木県連[政治資金パーティー]

【栃木県議会<文教警察委員会>県外調査へ!】

【栃木県議会<文教警察委員会>県外調査へ!】
 と き:2012年7月18日(水)~7月20日(金)
 ところ:奈良県(1~2日目)・京都府(3日目)


斉藤たかあき です!
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栃木県議会<文教警察(常任)委員会>~奈良県 編 その1~
昨日、奈良県警察本部 生活安全部より、平成17年に施行された先進事例【子どもを犯罪の被害から守る条例】の概要や運用状況について、聴取・質問を行いました。同条例には、県・県民・事業者の責務や、子どもの安全確保に関する施策が盛り込まれ、まさにオール奈良体制での取組が展開されています。特徴的なのは、刑法や迷惑防止条例等ではなかなか取締りや摘発・検挙が難しかった“子どもに対する脅迫行為”や“子どもポルノ所持”等の事案でも、同条例は罰則規程があるので大幅な犯罪抑止効果が見込めることや“子どもに対し悪意をもって甘言・虚言で不安を与える”いわゆる声掛け事案にも指導・警告を行い宣誓書を書かせることが可能です。さらに自主防犯団体や青色防犯パトロール団体、さらに子ども110番の車団体や同家も、同条例施行後、飛躍的に増加しています。栃木県では、数年前に痛ましい今市事件も発生しました。残念ながら、未解決のままです。また、連日のように声掛けや露出事案が発生しています…子どもの生命を守り、こうした行為を絶対に許さない社会をつくるためにも、栃木県でも本年、同趣旨の条例制定に向けた検討が始まっていますので、1日も早い施行に向けてオール栃木での取組を進めていけるよう尽力してまいります!画像は、最新鋭の機材が整備された奈良県警察本部の通信指令室です。 — 場所: 奈良県警察本部

県議会 文教警察委員会[県外視察]①

栃木県議会<文教警察(常任)委員会>県外調査 ~奈良県 編 その2~
先程、奈良県立教育研究所を訪問し、本委員会の年間特定テーマである“教員の指導力と資質の向上”に関する先進的な取組として、教員や教員を目指す学生等へのアプローチや研修の充実等の具体的施策や成果・課題について、聴取・質問を行いました。栃木県と共通する教育的課題として、ごく数年先には教員が大量退職してしまいます。したがって、今後は経験のない新人を大量採用をすることになるので、指導力と資質の向上のための対策は欠かせません。奈良県では、これから教員を目指す人材への手厚い対策として【ディア・ティーチャー・プログラム】や管理職と新人の狭間に位置付けられる中間層教員への対策【ミドルリーダー養成研修講座】等の様々な施策を
“行政出身”でありながら、現在の教育長の強烈なリーダーシップのもとに、熱心に展開しています。栃木県でも、すでに類似の取組は行われていますが、さらにきめ細やかな施策・事業の必要性を大いに感じた次第です。 — 場所: 奈良県立教育研究所

県議会 文教警察委員会[県外視察]②

栃木県議会<文教警察(常任)委員会>県外調査 ~奈良県 編 その3~
続きまして、大和高田市に所在する奈良県立高田高等学校を訪問。先の調査先同様、これからの教員の大量退職への対策として、普通科の中に教員養成のための【教育コース】を設置し、人材育成とキャリア教育に取り組む先進事例について、聴取・質問を行いました。奈良県では、高田高校の他、平城高校も同様の取組を行っています。高校在学時より、専門的単位を履修し、教育実習のミニチュアとも言うべき小学校や野外での体験実習などを行い、...教職への意欲向上と早期のスキルアップを促進しています。スタートから今年度が7ヶ年度目になりますので、教員採用まで最短で到達すれば、来年度には1期生が教壇デビューを果たす予定です。奈良県教育委員会の堅実な将来予測と迅速な対応に、敬服します。したがって、これから成果と課題の抽出が始まります。遠く栃木県から私たちも奈良県の取組の推移を見守り、そして栃木県でも、この事例を参考にして同趣旨の施策立案の検討を始め、今後も継続的に比較検証を行い、独自の対策を講じていくべきなのでしょう。 — 場所: 奈良県立高田高等学校

県議会 文教警察委員会[県外視察]③

栃木県議会<文教警察(常任)委員会>県外調査 ~京都府 編~
本日は、県外調査も最終日です。京都府 府民生活部安心・安全まちづくり推進課および京都府警察本部より【防犯まちづくり推進事業】について、聴取・質問を行いました。京都府は現在でも、刑法犯認知件数や少年非行発生・検挙数が高く推移する土地柄。こうした状況を踏まえ、平成16年12月、議員提案により『京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり条例』が制定され、同条例に基づく施策の推進計画やアクションプランも策定、府民・事業者・ボランティア等が行政と一体となった、犯罪を発生させない環境づくりを推進しています。奈良県の【子ども保護条例】と同様、京都府の条例制定後、防犯ボランティアは飛躍的に増加するなど、その気運は大変高まっています。さらに、地域ごとの防犯力を向上させるために府内全交番・駐在所単位に、防犯関連や社会福祉協議会・PTA等の各種団体をネットワーク化し、情報共有や協働活動の拠点として【府民協働防犯ステーション】を設置し、犯罪抑止や交通安全確保の推進、これらに係る資機材購入費の支援を行っています。また、従来から自然発生的に行われていた【子ども・地域安全見守り隊】に保険加入や活動用資機材の整備を支援したり、多発していた無防備な駐車場での“車上・部品狙い”対策として【防犯カメラ設置補助事業】により抑止効果を向上させ、被害減少に一定の効果をあげています。以上、条例化によるルールの確立や府民・地域が一体となって、自らの治安と安心・安全を守っていく京都府のような取組は、栃木県においてもその促進・徹底に向けた検証と早急な実行が必要だと再認識いたした次第です。 — 場所: 京都府庁

県議会 文教警察委員会[県外視察]④

【須賀神社<天王祭>開催!】

【須賀神社<天王祭>開催!】
 と き:2012年7月14日(土)~7月15日(日)

こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

天王祭①
天王祭、今日は初日!今年も、江野町自治会からスタートp(^^)q
— 場所: オリオンスクエア

天王祭②
お次は、私の産まれ育ち“東塙田六区自治会”へ!
2日目の明日も、もちろん早朝から町内渡御、私も出動しますよぉ(^^)v
— 場所: 宇都宮市役所

天王祭③
2日目、東塙田六区自治会!神輿町内渡御 完了(^^)b
これから“塙田睦会”の神輿渡御に向かいます(^^)/
— 場所: 東塙田六区 会所

天王祭④
須賀神社“塙田睦会”!とにかくデカくて、重いいんです(◎◎!)
— 場所: 斉藤たかあき事務所 近辺

天王祭⑤
早朝から天王祭に付き合ってくれた、愚息(中)とお友達(右)
宇都宮市の歴史と伝統を、今年もカラダで教え込みました(笑)
— 場所: 斉藤たかあき事務所

【≪続報≫主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会!】

【≪続報≫主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会!】
【栃木県議会<県土整備委員会>現地調査!
         (宇都宮土木事務所管内=宇都宮市・上三川町)】

 と き:2012年7月12日(木)
 ところ:宇都宮市役所


こんにちは!斉藤たかあきです!

【続報】主要地方道 藤原宇都宮線 整備状況!
7/10(火)のブログでお知らせしましたが、同路線のより詳しい整備内容が本日判明しました。豊郷地区から田原地区までのバイパス整備の内、市街地側から北上して、南側部分=関堀町地内(豊郷中東)から下田原町地内(主要地方道 上横倉・下岡本線との交差点)までが、すでに暫定2車線で開通・供用をしています。これ以北の未着工区間を、上田原工区(全長3km/主要地方道 上横倉・下岡本線との交差点~逆面交差点)とし、さらに3kmの内、田原小や田原中へ通学する児童・生徒が多い南側1.2kmを優先区間として、整備する方針とのこと。南側が終了次第、継続的に残る北側1.8kmを整備予定。すでに南側の用地買収は平成23年度より始められており、今年度末には50%程度の進捗が見込まれす。現道は、両サイドに小中学校が隣接する地区でもあるので、歩道が未整備で幅員も狭い大変危険な状況には、いつもヒヤヒヤしています。また、万が一の災害発生時も、この路線は“第2次緊急輸送路”とされていますのでBP整備は急務なのです。さらに開通と同時に留意すべきは、交差点や信号などの整備です。利便性の向上(スピードが出しやすくなる…)が、かえってリスクをあおってしまっては本末転倒です!開通までに県土整備部と県警察本部との綿密な連携と、周到な安全対策の徹底を要望させていただきました。

本日行われた、県議会<県土整備委員会>の現地調査(宇都宮土木事務所管内=宇都宮市・上三川町)での内容です。私は直接の委員ではありませんので、今回は地元(宇都宮市・上三川町選挙区)選出県議として調査会議への参加でした。毎年行われている、この調査では、それぞれの自治体から挙げられる道路・交通・河川・砂防・都市基盤・住宅・公園など県土整備に関わる多くの要望を聴取し、その後の委員会活動の参考にしています。その内の1つが、上記の道路整備ですこの限られたスペースでは残念ながら全てに触れられません…この他、宇都宮市から6本、上三川町から5本の要望がそれぞれ挙げられました。どれも私たちの生活の安全確保と利便性向上のために、必要なものばかりです。今回挙げられた事案をはじめ、みなさんの暮らしを支える適切・適正な社会基盤の整備に向けて、引き続き注視をしてまいります。

県議会<県土整備委員会>の現地調査(宇都宮土木事務所管内=宇都宮市・上三川町)

【主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会<平成24年度総会>へ!】

【主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会
                <平成24年度総会>へ!】

 と き:2012年7月10日(火)午前10:30~
 ところ:道の駅 しおや


こんにちは!斉藤たかあきです!

【主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会(会長:手塚功一 塩谷町長)】の平成24年度総会でした。本道路は、私の地元では通称“田原街道”とか“玉生街道”と呼ばれる路線です。意外に、北端をご存知ない方が多い路線です。旧河内町の田原地区を過ぎ、羽黒山の東山麓を抜けると、鬼怒川は上平橋を越え(ここの農産物直売所も入りが多いですね!)塩谷町大宮地区→玉生地区に至ります。そこからは、そのまま北上して西へ折れ、尚仁沢湧水→東荒川ダムを経由し、高原山南山麓の山岳コースを抜けると、鬼怒川温泉と川治温泉の中間で国道121号(通称:会津西街道)と合流、北端となっています。国道119号(通称:日光街道)とはひと味もふた味も違いながら、宇都宮⇔日光地区を結接する本路線は、観光資源にとても恵まれています。生活道路としての整備は勿論のことですが、違った視点での有効活用策も今後も大いに議論したいところです。肝心の会議内容ですが、総会議事の終了後、所管する3つの県土木事務所から、それぞれの昨年度の事業実施状況と本年度の事業計画の説明を受けました。特に地元の上田原工区(バイパス整備)の早期事業完了が待ち望まれていますが、関係各位のご尽力により“亀の歩み”的ではありますが、少しずつ進捗しつつあります…今後も、粘り強く取組を進めてまいります。

昼食は去る6月末にオープン間もない“湧水の郷 道の駅しおや”の天麩羅そばをいただきました。手塚町長、大変お世話になりました!

主要地方道 藤原宇都宮線 整備促進期成同盟会【平成24年度総会】

【民主党栃木県連 政策研究会主催 <「公契約条例」勉強会>!】

【民主党栃木県連 政策研究会主催
<「公契約条例」勉強会>!】

 と き:2012年7月9日(月)午後2:00~
 ところ:アピア


こんにちは!斉藤たかあきです!

本日午後の日程、民主党栃木県連[政策研究会]主催の【公契約条例について】の勉強会に参加してます。国政は混迷を極めていますが、地方は地道な活動を粛々と続けています。今日のテーマは、国内の各自治体において①臨時・非常勤・派遣職員の急速な増加②アウトソーシング(請負・委託・指定管理者制度・指定機関・市場化テスト・PFI等)の急激な進行等が大きな要因となり、自治体そのものがワーキングプアをつくり出してしまっているのでは?また、公共サービスの“質”を低下させているのでは?といった背景から、多発する事故や事業からの撤退という現実に起きてしまった具体的な事案を検証し、税収・財源が限られた中でも『新たな公』や『新たな官民協働』のあり方を条例で担保し、さらには適正な労働条件・賃金体系等を確保する、すなわち住民サービスの維持・向上を図るために、様々な課題に対処する方策を打ち立てようとする取組です。すでに施行しているのは、野田市・川崎市・相模原市・多摩市の僅かに4自治体にとどまります。(※国分寺市や渋谷区も6月議会で可決済、労働条項のないものとしては山形県・江戸川区・高知市も施行済。)それぞれのケース(現状・特徴・課題等)を検証・精査し、本県や県内各自治体での対策を、これから考察してまいります!本日の講師は<公益社団法人東京自治研究センター研究員 伊藤久雄先生>です。

民主党栃木県連政策研究会主催【「公契約条例」勉強会】

【UIゼンセン同盟 栃木県支部 男女平等参画委員会<研修会>に参加しました!】

【UIゼンセン同盟 栃木県支部
  男女平等参画委員会<研修会>に参加しました!】

 と き:2012年7月7日(土)午前10:00~
 ところ:栃木県労働者福祉センター


こんにちは!斉藤たかあきです!

昨日、無事に宇都宮に戻ってまいりました。戻ったその足で駆けつけたのが【民主党栃木県総支部連合会 緊急幹事会】です。本日も報道されております通り、地方組織ではありますが今回の衆議院での採決をめぐる混乱に対し、組織としてのケジメをきちんとつけ、新たな代表を選出することで確認いたしました。何を成し遂げるために政権を目指したのか?政権政党として、何を優先して事を進めていくのか?言うまでもなく、課題は山積しています…
今こそチーム一丸となれるのか?しっかり政策推進を果たしていけるのか?どうなのか?が問われています!

さて一夜明けまして、本日午前中、私の擁立団体である【UIゼンセン同盟 栃木県支部<男女平等参画委員会>】が主催する研修会に参加してまいりました。みなさんが日頃の生活・暮らしの中で感じる、政治・行政に対する疑問や意見・要望を伺いながら、ディスカッション形式で進められました。竜巻被害や大震災発生後の被災者に対する行政支援策や放射性物質汚染対策やガレキ処理問題、これからのエネルギー政策、さらにワクチン接種補助政策、留守(放課後)児童政策、さらに公園・道路・区画整理の施策について等々。参加者のみなさんと直接お話をさせていただき、また新たな“気付き”をたくさん得ることができました。これらを市政・町政、県政、国政と整理し、いち早く課題を解決できるように、いつも県民・市民に身近で、そしてその声に敏感な活動を心掛けてまいります。

UIゼンセン同盟 栃木県支部 男女平等参画委員会【研修会】

【栃木県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査2日目!】

【栃木県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査2日目!】
 と き:2012年7月6日(金)
 ところ:静岡県(2日目)


斉藤たかあき です!
<facebookへの投稿を1日分にして編集しましたので、ご覧ください!>

県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査2日目は静岡県に向けて、これから名古屋駅を出発します!

県議会 産業振興対策特別委員会【県外調査】①

県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査~静岡県 編 その1~
まず、公益財団法人静岡県産業振興財団を訪問し現地調査を行いました。静岡県商工業局が所管する【ふじのくに新産業創出プロジェクト“新産業集積クラスター”】の取組として医療・健康関連産業の『ファルマバレー』、食品関連産業の『フーズ・サイエンスヒルズ』、光・電子技術関連産業の『フォトンバレー』など、それぞれの概要や現状についての聴取と質問を行いました。“ものづくり県”“輸出産業の集積”など、本県とは共通点の多い静岡県も、ここ数年続く厳しい経済情勢の中で、独自性・独創性の発揮に懸命に取り組んでいます。本県の“フードバレー構想”も総合特区指定をはじめとする具体的な施策展開を急ぎ、県勢の回復を図らなければ!と感じています。

県議会 産業振興対策特別委員会【県外調査】②

県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査~静岡県 編 その2~
お次は、静岡市葵区にある農村カフェ【なかじま園】を現地調査してます。イチゴを用いた農商工連携・高付加価値化などの視点から、カフェ経営やジャム・スウィーツ・リキュールなどの開発・販売について、これまでの体験談や現在の取組について、とても楽しく絶妙な掛け合いを演じる(笑)中島夫妻から聴取。こちらの使用品種は『あきひめ』。美味しいイチゴの生ジュースをいただきました。

県議会 産業振興対策特別委員会【県外調査】③

【栃木県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査1日目!】

【栃木県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査1日目!】
 と き:2012年7月5日(木)
 ところ:愛知県(1日目)


斉藤たかあき です!
<facebookへの投稿を、1日分まとめて編集しましたので、ご覧ください!>

本日から明日まで、県議会<産業振興対策特別委員会>の県外調査に行ってまいります。初日の本日は、愛知県へ“農商工連携”と“伝統工芸振興”等についての成功・先進事例の調査に向かいます。それでは、行ってまいります(^^)b

県議会<産業振興対策特別委員会>【県外調査】①

県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査~愛知県 編 その1~
愛知県大府市は“JAあぐりタウン げんきの郷”にやってまいりました。平成12年にオープンした、地元農産物の直売を主体とした農商連携の総合レジャー施設です。直売所の年間売上高は、20億円を超えています。大都市名古屋から程近い割に、イメージと違って!?本当にのどかな農村地域の中に立地しています。たとえ売値が高くても、ここでしか買えないものを、こだわりをもって作り続け、そして売り続け、決して中途半端な安売りなど絶対にしてこなかった…その経営理念に、成功のカギを見せ付けられた気がします!※画像は、バラエティーに富んだ馬鈴薯の一例。こんな感じで、トマトやキュウリをはじめ、あらゆる農産物が!さらに、これから8月にはマンゴーもお目見えの予定。ちなみに、予定価格は1個\3,000とありました(◎◎;)

県議会<産業振興対策特別委員会>【県外調査】②

県議会<産業振興対策特別委員会>県外調査~愛知県 編 その2~
続きましての調査は、愛知県瀬戸市にある“愛知県陶磁資料館”にて、伝統的工芸産業の復興・推進についてでした。一般用語“せともの”として誰もが知る、瀬戸地域を中心に発展してきた陶磁器産業“瀬戸焼”の原点を訪ね、その歴史を改めて検証。この他『赤津焼』『常滑焼』『尾張七宝』『三州瓦』『岡崎石工品』『瀬戸染付焼』など、愛知県には経産大臣指定伝統的工芸品や地域産業資源が綺羅星の如く、数多く存在します。時代の変遷とともに当地もこれまで何度かのピンチに見舞われたワケですが、様々な創意工夫によって見事に復興を遂げています。体験型プログラムの導入や子ども対策、さらには各種団体や教育機関に向けた広報・営業に新たに取り組むなど、従来の博物館・美術館の概念を乗り越えた施策展開は、これからの本県の政策立案を図ろうとする上で大変参考になりました!

県議会 産業振興対策特別委員会【県外調査】③
プロフィール

斉藤たかあき 栃木県議会議員

Author:斉藤たかあき 栃木県議会議員
45歳、いつも身近な行動派!
行動します!新たな躍進へ !!
栃木県に活力と希望を (•̀ᴗ•́)و ̑̑
性格は “ 有言実行 ” タイプ!
心身ともにタフ そして 大胆 !? でも、意外に繊細 !? かな…

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