【民主党栃木県連<農業農村整備事業に係る現地調査・研修>!】

【民主党栃木県連
<農業農村整備事業に係る現地調査・研修>】

 と き:2012年8月28日(金)
 ところ:日光市・塩谷町・宇都宮市


斉藤たかあきです!

8月28日(金)、水土里ネットとちぎ(栃木県土地改良事業団体連合会)の小川正順 専務理事をはじめとする関係役職員のみなさんにご案内いただき、当方は松井正一 幹事長をはじめとする各級議員・役職員が、去る6月に行った平成25年度政府当初予算概算要求に向けたヒアリングの際の聴取内容に関連する、県内の象徴的な事業・施設等を現地調査し、それぞれについて詳細なご説明をいただきながら研修を行いました。

【関連リンク】水土里ネットとちぎ(栃木県土地改良事業団体連合会)
http://www.tcgdoren.or.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①栃木県営かんがい排水事業
  <日光市(旧今市市)大室ダム地区>
②栃木県営経営体育成基盤整備事業(圃場整備)
  <日光市(旧今市市)大室地区>
③栃木県営経営体育成基盤整備事業(圃場整備)
  <日光市(旧今市市)矢野口地区>

DSC_0718.jpg

DSC_0720.jpg

DSC_0724.jpg

・地元の日光市土地改良区から田井哲理事長をはじめ役職員の方にもご同行いただき、当該地区における事業効果と課題・要望について、それぞれ聴取しました。
・①のダム事業は、圃場整備の早期完了と一体でこそ効果発現が見込まれる。したがって、②③は実施後の画像であるが、県内でも圃場整備率がかなり低い当該地域独特の課題を訴えられました。画像のように下方を見ても、かなり高低差があることが見て取れます。画像こそありませんが、逆に上方を見れば、緩やかながらもさながら“棚田”の如き段差が目に付きます。このように、この高低差が圃場整備のコスト高が地元自治体・受益者の負担増を招き、進捗がおもわしくない大きな要因に…また、最近のゲリラ的豪雨は畔・土手の崩壊をももたらしているという新たな課題も。さらに道路は整備前後の両方の状態の箇所を実際に走行してみたが、舗装こそされていないものの、幅員増による整備効果は歴然。生活インフラ整備効果の側面も大きい。

【関連リンク】県営かんがい排水事業 大室地区<平成15年3月完成>(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/h02/pref/seisakuhyouka/saihyouka/documents/sinngisiryou63.pdf
【関連リンク】栃木県/かんがい排水施設の整備(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g07/work/nougyou/nouchi-nouson/1179907698009.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※行程の途中『JAしおのや 農作物直売所・農村レストラン ふれあいの里 しおや』で休憩しました。県内各所に整備された同様の施設は、県の補助事業で整備されたもの。

DSC_0728.jpg

【関連リンク】農村ふれあい施設情報(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/nouson/sonota/kankou/hureai.html
⇒うまくジャンプしません…(- -;)
【関連リンク】かわちの農業農村ふれあいマップ(栃木県河内農業振興事務所)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kawachi-nsj/shisetsu/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

④栃木県営基幹排水水利施設ストックマネジメント事業
  <宇都宮市(旧上河内町)古用水地区>

DSC_0729.jpg

・引用します。「栃木県の農業水利施設は、昭和30 年代以降急速に整備され、ダム、頭首工などの基幹的な施設から、地域に網の目のように張り巡らされている末端の用排水路施設に至るまで、農業生産の基盤となる社会資本を形成しています。(中略)農業水利施設を取り巻く環境は、農業者の減少・高齢化、農業所得の減少、集落機能の活力低下、また、施設管理に対する理解不足や管理体制の不備など、厳しい状況に直面しています。これまでは、施設が壊れたり、耐用年数が過ぎた場合に施設を更新してきましたが、近年、農業情勢の悪化に加え、財政が一段と厳しさを増してきています。今後、施設の老朽化などに伴う機能低下に備え、限られた予算の中で、いかに計画的かつ効率的・効果的に施設機能を保全管理していくかが大きな課題となっており、その対応が求められています。」
・新工法による事業実施後のトンネルを視察し、同事業の効果と課題について説明を受けました。

【関連リンク】栃木県/農業水利施設保全管理指針(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g07/2011427.html
【関連リンク】農業水利施設保全管理指針【概要版】(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g07/documents/shishin_gaiyou.pdf
【関連リンク】ストックマネジメントとは(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g07/documents/suiri_sisetu_sisinn_sutomane.pdf
【関連リンク】「エコ農業」へのチャレンジ!PDF:733KB(栃木県河内農業振興事務所)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g51/system/desaki/desaki/documents/63_project_3.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

⑤農地・水保全管理支払交付金活動組織
  <宇都宮市(旧河内町)逆面エコ・アグリの里地区>

【関連リンク】逆面エコ・アグリの里(農林水産省)
http://166.119.78.61/j/nousin/noukei/binosato/b_maturi/pdf/h22_n_daizin4.pdf

DSC_0730.jpg

DSC_0731.jpg
これは、私ではありません…県連の新政策委員長!加藤正一 栃木県議です(笑)

DSC_0732.jpg

・『逆面(さかづら)エコ・アグリの里』事務局を担当されている藤井伸一さんより、主要地方道宇都宮藤原線(通称:田原街道または玉生街道)より集落へと入る交差点に位置する集会所で歓迎・説明を受けた後、村社白山神社へ。
・この“フクロウをシンボルとした環境にやさしいむらづくり”は、まさに集落ぐるみによるユニークな取組で、農林水産大臣賞を受賞した。
・私の現住所は、山ひとつ隔てた近隣の立伏町は“宇都宮グリーンタウン”。前職の国会議員秘書時より、当該地区を担当していたため、親しみがとても深いです。旧河内町の最北端に位置し、ほぼ袋小路に近い地勢と、土地改良・圃場整備の手が及んでいない農地・農道が多かったため、個人的に様々な興味がそそられる土地柄。

DSC_0733.jpg
“むらおこし”のシンボリックなオブジェ。そして、まさに対照的な“急傾斜地崩壊危険箇所”の表示が、集落の狭隘さとそれが故の住民の結束を伺わせる。

DSC_0735.jpg
集落の由緒深い伝統芸能“天下一関白流神獅子”のルーツが記されている。

DSC_0738.jpg
フクロウに感謝の意を込めて…藤井さんの優しい語りに、その人柄が滲む。

DSC_0736.jpg

DSC_0739.jpg
“キツネノカミソリ”という珍しい植物。なんと!傍らに、咲いているではないか!!

【関連リンク】地元産で米焼酎開発 逆面エコ・アグリの里(下野新聞「SOON」)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/lead/20120318/742881

別れ際に、地元産“フクロウ米”から作られた米焼酎をいただきましたm(__)m
楽しみに、いただきたいと思います。藤井さん、ありがとうございました!

【関連リンク】≪再掲≫「エコ農業」へのチャレンジ!PDF:733KB(栃木県河内農業振興事務所)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g51/system/desaki/desaki/documents/63_project_3.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

⑥スマートビレッジモデル研究会実証施設小水力発電
  <宇都宮市清原地区(竹下町)鬼怒中央土地改良区連合>

DSC_0741.jpg

DSC_0742.jpg

・最後に、水土里ネット鬼怒中央(鬼怒中央土地改良連合)の阿久津勝美理事長・岩崎幸夫事務局長に同行いただき、通年水流が絶えない当該幹線水路における発電メリットや太陽光発電との比較による優位性について説明を伺いました。
・意外だったのは、水音が大きく、特にゴミが掛かった時の対応には、工夫が施してあること。また、同幹線水路への自転車やタイヤなどの心無い投棄が絶えず、その撤去・処理に係る経費は同改良区への重い負担となっているなどの現状も聞き及びました。当然、発電の妨げになる訳ですけど、それ以前のモラルに関わる何とも情けない問題に辟易…しかし、見過ごす訳にもいきませんので、行政の対応も含め、今後のさらなる推進のためには早急な対策が必要とされています。
・また、過日、国土交通省が農業用水路への発電機導入に際しては、水利権者の同意さえ得られれば、行政手続は不要とする、簡素化の方針を決めましたので、これまで約3年を要した準備期間も約1年へと短縮される見込みで、あとは導入推進のための河川法の改正が待たれます。

【関連リンク】栃木県スマートビレッジモデル研究会設置要綱(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/houdou/documents/taro-smartvillage_yoko.pdf
【関連リンク】栃木県、農業用水路に小水力発電施設 - 小水力発電 ニュース・クリッピング(日刊工業新聞)
http://j-water.blogspot.jp/2012/03/blog-post_5924.html
【関連リンク】小水力発電実証施設位置図 PDF:2,342KB(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/kouhou/documents/syosuiryoku_ichizu.pdf
【関連リンク】地域活性化総合特区の指定申請について(栃木県農政部)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/a03/town/shinkou/shien/documents/sougoutokkutotigihatu.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、所要4時間弱と非常に短時間ではありましたが、水土里ネットとちぎや地元関係者のみなさんのご協力により、大変に内容の濃い調査・研修とすることができました。関係各位のご厚意ご協力に、改めて心より御礼申し上げる次第です。生活の維持・向上のための尊い取組の成果と課題、一方で限られた財源の有効活用との
整合を如何に図るべきなのか…
今回、学んだことを早急に精査・検証し、今後の活動に大いに取り入れてまいります。
スポンサーサイト

【民主党・無所属クラブ<2012(平成24)年度中間期 県政経営および9月補正予算に関する要望申入れ>!】

【民主党・無所属クラブ
<2012(平成24)年度中間期 県政経営
および9月補正予算に関する要望申入れ>!】

 と き:2012年8月27日(月)
 ところ:栃木県庁


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

【2012(平成24)年度中間期 県政経営および9月補正予算に関する要望申入れを行いました!】
本日午前中、私たち<民主党・無所属クラブ>と<民主党栃木県総支部連合会>は、栃木県庁において福田知事をはじめとする執行部に対し表記の申入れとその内容について記者発表を行いました。毎年度当初予算案と9月補正予算案の各上程前に、それぞれの会派と政党県域組織ごとに行います。今回の執行部からの回答は、9月6日(木)の予定です。今回の内容は、東日本大震災関連2項目と各部局ごとの23項目です。まずは“タイトル”を羅列します。詳細については、末尾にJPEGデータで添付しますので、ぜひご覧ください。

<東日本大震災等関連事項>
1.福島第一原子力発電所事故に起因する放射性物質による汚染等の被害対策について
2.県制度融資の利用促進について

<各部局に対する要望事項等>
1.総合スポーツゾーンの全体構想について
2.とちぎ行革プランの見直しについて
3.再生可能エネルギーの有効利用に向けた取組強化について
4.EV・PHVタウン構想の推進について
5.中山間地域対策と野生鳥獣害対策について
6.森林・林業・木材産業政策の更なる充実について
7.はつらつプラン21(五期計画)での大幅な施設整備促進について
(1)「回復期のリハビリ専門病院」の整備拡充について
(2)「老健施設」の整備拡充とリハビリ「専門スタッフ」の確保・育成について
8.薬物乱用防止対策について
9.「フードバレーとちぎ構想」の推進と本県への食品関連企業の積極的な誘致について
10.既存企業の撤退(事業規模縮小)をさせないための定着促進策について
11.平成28年度青年技能者技能競技大会(技能五輪全国大会)及び
全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)の招致について
12.買物困難地域の解消対策について
13.原発事故の風評被害に負けない本県農業の確立について
14.新規就農者の確保並びに育成対策について
15.食肉流通対策と畜産振興について
16.社会資本整備と維持管理について
17.高齢者・障がい者等にやさしい道路移動の円滑化について
18.いじめ対策について
19.高等特別支援学校整備事業について
20.学校指導力強化対策事業について
21.取調べの可視化について
22.交通事故抑止対策について
23.自主防犯団体等への支援と連携の強化・促進について

2012年度中間期県政経営および9月補正予算に関する要望申し入れ
※画像は、記者発表時のひとコマ。— 場所: 栃木県庁
左から、松井県議、私・斉藤、佐藤栄県議、加藤県議。

2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書①
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書②
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書③
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書④
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑤
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑥
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑦
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑧
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑨
2012年度 中間期における県政経営及び9月補正予算等に関する要望書⑩

【栃木県議会<文教警察委員会>県内現地調査!】

【栃木県議会<文教警察委員会>県内現地調査!】
 と き:2012年8月23日(木)
 ところ:佐野市


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

【栃木県議会<文教警察委員会>県内現地調査 その1】
本校は昨(2011)年度より、女子校から共学・普通校に段階的に移行させています。県教委の教育振興ビジョンに基づく取組の進捗と成果、また当校の教員の資質と指導力の向上について聴取の後、施設視察を行いました。いわゆる草食系男子の増加が昨今の社会的なトレンドのようですが、当校では男子の新たな合流により、男女を問わず心身ともに逞しい人材の教育に励んでいます。グランドの拡張整備等の課題も、順調にクリアしています。
— 場所: 栃木県立佐野女子/佐野東高等学校
<県議会>文教警察委員会【県内現地調査】①

【栃木県議会<文教警察委員会>県内現地調査 その2】
本署は管内に、イオンやアウトレット等のショッピングモールをはじめ、大規模商業施設を抱えているのが特徴。そうした状況下での事務概況や特に子どもの安全・安心の確保対策、加えて自主防犯団体『高萩町防犯パトロール隊』の三枝事務局長より、組織設立の経緯や日常活動にはじまり“防犯・防災マップ”の作成等、学校や地域との連携について、大変示唆に富む、具体的な事例の説明を聴取することができました。私も現在、小学校のPTA会長を務める立場からも、大いに参考になる話を伺うことができました。今後の活動に、早急に反映させたいと思います。
— 場所: 佐野警察署
<県議会>文教警察委員会【県内現地調査】②

【栃木県議会<文教警察委員会>県内現地調査 その3】
当センターは、白バイによる交通取締りを主任務とする交通機動隊の内、小山・足利・栃木・佐野の4警察署管内を担当する南部分駐隊と、犯罪発生初期をはじめ特定犯罪(殺人・強盗・強姦・放火・強制わいせつ・誘拐)等の他、社会的反響が大きく迅速な対応が必要な犯罪等のタフな捜査活動の任に就く機動捜査隊の内、前述同様のエリアを担当する南部分駐隊、それぞれの拠点として平成6年7月に設立されました。事務概況を聴取した後、白バイや覆面パトカー等の機能説明を受ける。隊員の平均年齢は30才台半ばであり、とにかく若く正義感と情熱に溢れる隊員が、連日まさに命懸けで県民の安心・安全の確保のために従事しています。概況説明に先立ち、一昨日の高根沢町におけるトラックとの接触が原因の交通事故による白バイ隊員殉職の報告があった。誠に悼ましく残念な事故であったが、詳細な分析等については現在も捜査中とのこと。今はただ、まだ若く有能であった隊員の冥福を祈りたい…合掌。
場所: 栃木県警察 県南機動センター
<県議会>文教警察委員会【県内現地調査】③

【民主党栃木県連<民主党本部・厚生労働省への要望活動>!】

【民主党栃木県連<民主党本部・厚生労働省への要望活動>!】
 と き:2012年8月17日(金)
 ところ:民主党本部・厚労省


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

【民主党本部ならびに厚生労働省に要望へ!】
技能五輪全国大会(青年技能者技能競技大会)および全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)を、平成28年度に栃木県に招致するために福田富一 栃木県知事をはじめとする本県幹部が陳情活動に上京します。私が所属する会派<民主党・無所属クラブ>の県議4名全員と本県選出の国会議員も合流し、県の活動をバックアップしてまいります。
— 場所: 宇都宮駅 (Utsunomiya Sta.)
民主党本部・厚生労働省に要望①

民主党本部・厚生労働省に要望②
今日も、国会議事堂の真裏から!これから、民主党本部に行ってきます。
— 場所: 衆議院第二議員会館

先程、国会議事堂内の衆議院第15控室にて逢坂誠二 民主党総括副幹事長に、引き続き厚生労働省にて西村智奈美 同副大臣に、それぞれ“技能五輪全国大会”および“全国アビリンピック”を平成28年度に栃木県に招致するための要望・陳情に立ち合ってまいりました。栃木県で開催できれば、全国的にも有数の“ものづくり県”としても、厳しい状況下における技術の高度化や人材の確保により、県内企業の競争力向上と地域経済の活性化を図ることができ、また産業の裾野の拡充や若年者の雇用促進も期待でき、さらに障...がい者雇用の促進にも気運の醸成を図ることができるはずです。同様に名乗りをあげている目下のライバルは『山形県』だとか…栃木県は東日本大震災後も、長引く風評被害にまで悩まされています。産業界の震災影響からの脱却を図る契機としても位置付けられるような“栃木の元気”を取り戻すため様々に重要な意義を持った大会にできると思います。今後も開催決定に向けて、あらゆる機会を通じて県とも連携をはかりながら、活動を進めてまいります!
<奥右>逢坂誠二 民主党総括副幹事長(衆議院議員/元ニセコ町長)
<奥左>福田富一 栃木県知事<手前左>小林一巳 栃木県産業労働観光部長
※<右の大きな手>松井正一 栃木県議(笑)
— 場所: 国会議事堂
民主党本部・厚生労働省に要望③

【<第37回 ふるさと宮まつり>開催!】

【<第37回 ふるさと宮まつり>開催!】
 と き:2012年8月4日(土)
 ところ:宇都宮市


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

第37回ふるさと宮まつり①
今日は、ふるさと宮まつり!生まれ育ちの地元“東塙田六区”の神輿渡御に参加しました!! 出陣前、久々に家族でのワンショット(^^)v
ー 場所: 斉藤たかあき事務所

第37回ふるさと宮まつり②
“東塙田六区”出番を控えて、みんなで記念撮影しました!
ー 場所: 宇都宮記念病院

【栃木県議会<産業振興対策委員会>現地調査へ!】

【栃木県議会<産業振興対策委員会>現地調査へ!】
 と き:2012年8月3日(金)
 ところ:日光市・足利市


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

本日は県議会<産業振興対策特別委員会>の県内調査です。
①日光木彫りの里工芸センターにて【日光彫りの現状について】
②(株)大麦工房フロアにて【大麦を活用した食品の販路拡大について】
以上の2件について、現地調査会議と視察に行ってまいります!
— 場所: 栃木県庁
<県議会>産業振興対策特別委員会【県内調査】※日光市・足利市①

<県議会>産業振興対策特別委員会【県内調査】※日光市・足利市②

本日の県議会<産業振興対策特別委員会>の現地調査1本目は、地場産業振興の観点から【日光彫りの現状について】聴取・意見交換を行いました。“日光彫り”の歴史は、江戸時代初期あの世界遺産に登録された日光東照宮創建と同時期に遡ります。当時の“鎌倉彫り”に対して、当初は“日光塗り”と称したそうです。その“日光彫り”の地場産業としての振興と後継者の育成、伝統工芸としての理解促進を目的に【日光木彫りの里工芸センター】は昭和63年に日光小倉山森林公園の中核的施設としてオープンし、現在は日光彫りと日光下駄の製作実演・製品等の直売・日光彫り体験教室の開催・作品展示等を主な事業としています。本日も東京都内の林間学校に来ている小学生たちが、体験中でした。年間利用者は、なんと約34,000人。その内、首都圏からの子供たちが約31,000人(約450校)を占める盛況ぶり。しかし体験を通じたPRも勿論重要な取組ですけど、産業振興として取り組まなければならないことは、何よりも後継者育成と販路拡大です。特に一連の製作には木地師→彫師→塗師といった連携が不可欠であり、中でも深刻なのはたった1人の木地師の高齢化と後継者不在という現状です。後継者の継続的な育成・輩出のためには、一連の生産サイクルの確立と多様な販路の確保を同時に達成することが絶対条件だと考えられます。同施設の体験教室運営協議会の中川会長がこの施設を「木地の拠点としたい!」と仰った発言から、課題の根本的な奥深さとトータルな支援策の必要性を改めて痛感した調査活動でした。只今、次の調査先である足利へ移動中です!!— 場所: 日光木彫りの里工芸センター

<県議会>産業振興対策特別委員会【県内調査】※日光市・足利市③

引き続き、県議会<産業振興対策特別委員会>の現地調査2本目は、県産農作物を活用した食品の販路拡大の観点から足利市大月町の【(株)大麦工房ロア】の取組について、工場・販売店の現地視察および聴取・意見交換を行いました。1969年生まれの若き経営者 浅沼誠司社長より、情熱に溢れ、かつ大変丁寧なご説明をいただきました。私たちに何かと身近な“小麦”と違って、指定契約栽培等がほとんどで一般には通常なかなか流通しないのが“大麦”。しかしながら栃木県の大麦生産量は、実は日本一を誇り続けてい...ます。しかも、他の穀物と比較して圧倒
的に栄養価が高く、非常にバランスがとれた食品なのです。(アメリカ食品医薬品局による血中コレステロール低下や心臓病等の健康強調表示が認可されている。)ここに着目し、いち早く商品開発に取り組んだのが時の“街のケーキ屋さん”だった浅沼社長でした。現在も大ヒット中の代表商品は、みなさんもきっとご存知の“大麦ダクワーズ”!1997年、最初の大麦の仕入量はたったの500kg、今ではなんと250tに。年商も、2008年4月期には4億5,000万円でしたけど、本年4月期にはなんと21億8,000万円に大幅にUPさせた成功事例です。特徴的なのは、売上の約60%(約45万人)は紙媒体の通信販売。その内<県内>対<県外>の顧客率は、概ね3:7。意外にも未着手のインターネット通販も、盆明け以降には対応予定とのこと。現在のところ全ての広告類は、こだわりの自社製作。そうしたことからも、年商UPに反比例してしまう広告費の増加に伴う利益率の低下等、成功の裏に垣間見える苦労や新たな課題についても包み隠すことなく教示いただきました。また近日中に、同社が実質的な中心となり『栃木の大麦食品を広める会』を設立予定で、県内大麦のさらなる新境地を開拓していただけるものと大いに期待できる報告もありました。本当に喜ばしい限りです。同社の取組は、栃木県が推進する独自戦略『フードバレーとちぎ』にも
一層の拍車をかけていただけるものと確信していますし、類似事例や波及効果の拡大のために議会や行政もより戦略的かつ積極的に関わらなければ!と改めて痛感させられた調査活動でした。— 場所: 大麦工房ロア

【民主党・無所属クラブ<政務調査>東京都と静岡県へ!】

【民主党・無所属クラブ<政務調査>東京都と静岡県へ!】
 と き:2012年7月31日(火)~8月1日(水)
 ところ:東京都・静岡県


こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

1泊2日、県議会<民主党・無所属クラブ>の仲間4名で、政務調査に行ってまいりました。
1日目は、①東京スカイツリー・ソラマチにオープンした“とちまるショップ”の現況について②国会にて内閣府地域戦略室より“義務付け・枠付けの見直し”と“条例制定権の拡大”について、2日目は③静岡県経済産業部より“買い物弱者対策支援事業”と交通基盤部より②の具体的事例、それぞれについて聴取を行ってまいりました。 — 場所: 東京スカイツリー

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県①

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県②

県産品など、約1,000アイテムがビッシリと陳列されていました。よく知った方、お世話になっている方の出品もあり、誇らしい限りです。オープン当初は大変高価な結城紬のショールが、報道で取り上げられたこともあり、生産が間に合わないほど売れたそうです。みなさんからも、とにかくPRをお願いします!最近の売れ筋は、単価の安目のものだそうです。その場で味わっていただけるような“食”なんかが、今後のポイントになるのでしょうかね。今日は、鹿沼産“はとむぎ茶”の販売促進のために地元の方が駆け付けて、ガンバってました。残念だったのは、夏休みには入っていますが平日だったためか思いの外、人の出は少な目に感じました。— 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県④

スタッフのみなさん、お騒がせしました!そしてお忙しい中、丁寧なご対応とご説明をいただきました加藤マネージャー、本当にありがとうございました。私たちも、あらゆる場面でPRに努めてまいります!
<左から、加藤県議→佐藤栄県議→私→松井県議>ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑤

とちまるショップには、6月の産業振興対策特別委員会において参考人招致を行った折にお越しいただいた、金田果樹園さんや鳳鸞酒造(株)さんによる農商工連携の商品もズラリと陳列されている。

【参考】⇒http://takasaito.blog41.fc2.com/blog-entry-44.html
ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑥

宇都宮は今小路の【めんめん(宇都宮市二荒町5-13)】の“餃子”!私はここの、坦々麺とレバー塩焼き、それからピータン豆腐が大好きです(--;)ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑦

同じくオリオン通りの【(有)新部呉服店(宇都宮市江野町1-7)】の“宮包み”!いつも祭支度を揃えるのに、大変お世話になってます。ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑧

同じく田川大錦橋沿いの【(株)中川染工所(宇都宮市錦1-562)】の伝統の“宮染 お手ふき&てぬぐい”!浴衣のオーダーメード等でも大変有名な老舗です。ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑨

facebookでもお馴染!?の【(有)永島牛乳店(宇都宮市峰1-31-10)】の本格デザート“雅”!ご主人が以前からの友達なので、ぜひ頑張ってほしい1品です。ー 場所: とちまるショップ

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県③

2本目の調査は、偶然にも2日連続になってしまいましたが、国会の衆議院第1議員会館にて、内閣府地域戦略室より“義務付け・枠付けの見直し”と“条例制定権の拡大”について、聴取・意見交換を行いました。政権交代後、地方分権の推進を裏付ける法的な環境整備が着々と整いつつあります。長年続いた国の請負的とも揶揄された行政事務のあり方を脱却し、地域の特性を最大限に発揮し、県政発展のための独自のルールづくりを議論・形成していく、まさに今が好機とも言えます。今回の調査結果を元に、今後の対策について詳細な検討を急ぎたいと思います。翌日の調査先である静岡に向かう新幹線の車窓からは、久々に富士山を拝むことができました。 — 場所: 静岡駅

<県議会>民主党・無所属クラブ【政務調査】※東京都・静岡県⑩

県議会<民主党・無所属クラブ>の政務調査2日目は、静岡県経済産業部より“買い物弱者対策支援事業”と、交通基盤部より静岡県管理県道の技術的基準について“義務付け・枠付けの見直しと条例制定権の拡大”の具体的事例としての県条例(規則)の制定、それぞれについて聴取を行いました。まず、買い物弱者支援について。高齢化が進む中にあって高齢者自身は勿論のこと、商店等も売上・集客力の低下など多くの課題を抱えています。これらの対策に様々な手法で取り組む、商店街や商工団体・基礎自治体への支援に静岡県は取り組んでいます。ごく局所的な地域ごとの取組が主体になることが多い事案なので、基本的には基礎自治体への啓発を促進し、個別の施策をいかに支援していくのか?ということになると思います。
次に、道路基準に関する県条例のについて。例えば道路の横断面には角度を2゜付けなければなりませんが、これを県は独自に1゜に。また道路標識(青地に白字、矢印、地名などが掲示してあるもの)などのローマ字のふりがな部分の大きさを従来より拡大し(国際化にも対応できるように…との側面も!)これまでの国の基準より、さらに住民ニーズに極め細かに対応し、かつ県民の安全・安心をしっかり確保できる仕様にするための準備が万全です。これはほんの一例で、国から移管された他の分野についても、各県において来春までに条例等の成案が得られなければ、地域独自の新基準ではなく従来通り国の基準に依らなければなりません。以降の議会活動において、調査結果を十分に反映させたいと思います。— 場所: 静岡県庁
プロフィール

斉藤たかあき 栃木県議会議員

Author:斉藤たかあき 栃木県議会議員
45歳、いつも身近な行動派!
行動します!新たな躍進へ !!
栃木県に活力と希望を (•̀ᴗ•́)و ̑̑
性格は “ 有言実行 ” タイプ!
心身ともにタフ そして 大胆 !? でも、意外に繊細 !? かな…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR