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【宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>について】

【宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>について】

こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookへの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

昨日、下野新聞の記事をシェアしましたが、私の記憶違いで、私自身が現地調査に赴いたのは昨年2012年3月21日でした。今回の予兆とも考えられる当時の画像記録が残っていましたので、参考資料としてアップしておきます。こうした状況を見ていながら、今回人命にかかわるような最悪の事態にこそ至らなかったものの、これまで具体的・効果的な対策が講じられなかったことが悔やまれてなりません。また私自身、2009年度には栃木県議会<出資法人あり方検討会(委員長:板橋一好県議)>のメンバーとして【財団法人 大谷地域整備公社】についても含め、執行部への提言に関わらせていただいた経緯もあります。今後の被害を最小限に抑制するためにも、行政の垣根を乗り越えるのは勿論のこと地元住民・地権者も含め「その場しのぎ」ではない本格的な対策を、今こそ急がねばなりません。

<昨日2月4日(月)の投稿>
実は昨年2月、地元住民の方に依頼され、単身現地調査に赴きました… 東日本大震災後、新たな大規模陥没こそ見受けられなかったものの、数々の地割れや崖崩れと思われる形跡… 日々じわじわと新たな地層(周辺と比較しても表面が乾いておらず、剥き出しになったばかりのせいか水分による変色が見て取れる…)が露わになったり、立木が根元から広範囲に倒壊しつつある様を、土地をよく知り尽くした地元の方にご案内をいただきながら山林深くに分け入り、つぶさに見せつけられました。(google mapの航空写真モード等でも所々に陥没らしき陰影が容易に見て取れます。)その地下には、かつての坑道があり、縦横無尽に空間が張り巡らされているのだろう…と実感。近隣の住民もその都度、鈍い振動・轟音を感じるものの、地震速報等は発信されていないことから、この土地独自の異変を予感していたとのこと。栃木県も宇都宮市も、抜本的な解決策は示し切れていない現状… 私有地であるが故ということに最大のハードルがあるようですが、住民の安全・安心を確保するためには、具体的な対応・対策が急務であることは間違いないはず。

栃木県議会HP【平成21年度 県出資法人あり方検討会<報告書>】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/p01/assembly/iinkai/kentoukai/documents/1271125690518.pdf

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>①

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>②

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>③

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>④

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑤

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑥

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑦

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑧

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑨

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑩

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑪

宇都宮市<大谷地区 地盤陥没>⑫


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プロフィール

斉藤たかあき 栃木県議会議員/宇都宮市・上三川町選挙区/4期目

Author:斉藤たかあき 栃木県議会議員/宇都宮市・上三川町選挙区/4期目
47歳、いつも身近な行動派!
行動します!新たな躍進へ !!
もっと元気な栃木県に ( •̀ᴗ•́)و
性格は “ 有言実行 ” タイプ!
心身ともにタフ そして 大胆 !? でも、意外に繊細 !? かな…

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