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【栃木県議会<生活保健福祉委員会>調査活動へ!】

【栃木県議会<生活保健福祉委員会>調査活動へ!】
 
 日  時:2017年11月16日(木)
 場  所:西那須野幼稚園

こんにちは!斉藤たかあきです!
<facebookでの投稿を再編集しましたので、ご覧ください!>

朝9:30に県議会議事堂を出発し、那須塩原市を目指した。(途中、宇都宮北道路の上り線で大きな事故があったようで、現場一帯は騒然としていた…)1時間程で目的地の『学校法人西那須野学園 西那須野幼稚園』に無事到着。本年4月から、同法人に併設・運営されている『児童発達支援センター シャローム』の調査を行った。会議のために用意された部屋に入ろうとすると!一人ひとり手づくりのペンダントを持った子どもたちが、はにかみながら元気いっぱいの「おはようございます!」でお出迎え ^^ 昨年9月から開始された<児童発達支援>をはじめ、今年4月からは<放課後等デイサービス>と<保育所等訪問事業>が、さらに今年度中には<指定障害児相談支援>の開始を目指している。同所には『社会福祉法人しらゆり会 こひつじ保育園』も設置されているが、子どもたちの障害の有無にかかわらず、高齢者をはじめ地域や家庭にも開かれた “ コミュニティー・インクルージョン ” を目指す取組が行われてきた。そんなコンセプトとともに、特に発達障害支援における幼児時教育・支援の重要性・必要性や発達障害支援に関わる様々な現状について説明を受け、多くの課題についても現場や家庭からの意見を聞くことができた。最後に福本理事長から、今後、解決すべき課題提起の資料をいただいた。その中には「しょうがいのある子・気になる子どもの2つの行政窓口」として、“ 子ども課 ” 系と “ 社会福祉課 ” 系が分類されている。まず①<障害者総合支援法>に則る “ 社会福祉課 ” 系の課題として ⇒「しょうがいのある子ども」支援を充実・専門化することが、一般施策からの乖離を促進している… との指摘。そして②「気になる子どもたち」への支援も含まれてくる “ 子ども課 ” 系の<子ども子育て新制度>と “ 社会福祉課 ” 系の<改正児童福祉法>の狭間の問題として ⇒ どちらが責任主体なのか曖昧な位置付け… という指摘。行動する理事者・運営者の情熱を大いに感じるとともに、現場運営における多くの課題解決やご家庭の不安解消のために必要とされる様々な取組等々、多くの示唆を得る調査活動となった。

【児童発達支援センター シャローム】
http://nishinasuno.ed.jp/sharoumu/

栃木県議会<生活保健福祉委員会>調査活動へ!
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プロフィール

斉藤たかあき 栃木県議会議員(宇都宮市・上三川町選挙区)

Author:斉藤たかあき 栃木県議会議員(宇都宮市・上三川町選挙区)
46歳、いつも身近な行動派!
行動します!新たな躍進へ !!
栃木県に活力と希望を (•̀ᴗ•́)و ̑̑
性格は “ 有言実行 ” タイプ!
心身ともにタフ そして 大胆 !? でも、意外に繊細 !? かな…

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